中長期的な企業価値向上のためのコーポレートガバナンス・アドバイザー / 長期での中小型株の割安株投資情報

最近のコーポレートガバナンスと資本市場の動向を踏まえ、上場企業実務の視点から中長期での企業価値向上に役立つ情報分析・発信をしていきます。個人投資家のコーポレートガバナンス力の向上による「意思のある投資」に役立つ情報発信もしています。また長期での割安株投資の情報も

投資ファンドが大正製薬ホールディングスのMBOに反対を表明したようですね

大正製薬ホールディングスのMBOに対して投資ファンドが反対を表明したようですね。やはりMBO案件は、最新の注意を払わないとややこしいことになりますね。

投資ファドだけでなく、個人株主もMBOの際に企業に色々と指摘が出来るよう知識をつけることが大事になります。noteに記事を掲載しました。

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【個人株主・投資家のための株主提案のケーススタディー】- 鳥越製粉(コード2009)に対するLIM Japan Event Master Fundの株主提案② ー 前回の続きです

昨日は金融審議会総会を金融庁のユーチューブでオンライン配信で視聴したのですが、音声が悪すぎて何を話をしているかほとんど聞きとれませんでした。後日、再度会議の様子が視聴出来ればと思っています。難しいとは思いますが・・

さて、前回の続きになりますが、noteに記事を掲載いたしましたので、ご覧頂ければと思います。

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【個人株主・投資家のための株主提案のケーススタディー】- 鳥越製粉(コード2009)に対するLIM Japan Event Master Fundの株主提案①

鳥越製粉に対する投資ファンドによる株主提案をケース・スタディーとして、政策保有株式の売却に関して、noteに記事を掲載しました。是非ご覧頂ければと思います。

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第一生命によるベネフィット・ワンへのTOB ー 第一生命がTOBを開始。日本でも同意なきTOBは今後増えますね

新聞報道にもありましたが、第一生命がベネワンのTOBを開始するようですね。同意なき買収の成功事例ですね。noteの記事を更新しましたので、ご関心のある方はご覧頂ければと思います。


PBR向上の鍵 ー 自社株買いだけでは難しいです。中期経営計画の達成の確からしさを資本市場に示すことがポイント

自社株買いが増えていますが、それだけでは株価向上は続かないと思います。ということでnoteに記事を書きましたので、ご覧頂ければと思います。

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個人株主のための株主総会の楽しみ方

株主総会に参加されたことのない個人株主の方も多いと思いますが、株主総会は社長やそのほかの取締役と対話が出来る機会ですので、参加されることをお勧めします。

そこで、個人株主の方の株主総会の楽しみ方についてnoteに記事を書いてみました。

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「鳥越製粉にアクティビスト(物言う株主)が株主提案」との報道 ー スタンダード上場の地方企業もターゲットに

本日、次の新聞報道がありましたが、アクティビストの勢いがすごいですね。

物言う株主、国内で3倍 - 日本経済新聞

20年前に村上ファンドの村上氏が物言う株主として行動をした時には、ひどい言われようでしたが、今思うと村上氏は時代の先駆者ですね。

さて、プライム市場の企業にも物言う株主が狙いを始めたようですね。株主総会シーズンになりましたので、株主提案関係もちょくちょくnoteで記事を掲載していきます。ニュースを受け、鳥越製粉の株を早速購入しましたので、株主として同社のコーポレートガバナンスも分析して行きたいと思います。

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投資者の視点を踏まえた「資本コストや株価を意識した経営」 のポイント - 個人投資家の企業との対話の手引書にもなります

先日開催された東証の市場区分の見直しに関するフォローアップ会議で、株価を意識した経営の開示をする際のポイント案が公表されました。

これから開示をする企業は、このポイントを参考にする必要がありますし、また、個人投資家にとっては、投資先企業と対話をする際の手引書になりますね。株主総会などでもこれを使用して質問をすることも出来ると思います。noteで解説をしておりますので、ご関心のある方は是非ご覧頂ければと思います。

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プライム上場企業の英文開示がいよいよ義務化ですね

プライム上場企業の英文開示がいよいよ義務化されることになりますね。時期はまだ少し先ですが。個人的には、英文開示をしていないがゆえに割安に評価されている優良企業を探して、中長期で投資するのもありかなと思ったりしています。

noteに英文開示について記事を書きましたので、ご覧いただけければ幸いです。

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PBR対策を開示した企業名の公表が1月15日から始まります ー 公表を受けて投資家がすべきことは?

明日はPBR対策企業の企業リストが公表されますね。今後1ヵ月に1回の頻度でアップデートされる予定かと思います。noteに記事を書きましたので、ご関心のある方は是非ご覧頂ければと思います。

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第一生命によるベネフィット・ワンへのTOB ー 第一生命が実施に向けた進捗を公表

昨日の日経新聞に次の記事がありました。OECDが定年制を廃止することを提言したようですね。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA111BM0R10C24A1000000/

少子化の中、新卒の学生は減っています。結果、優秀な大学出身の新卒学生は総合商社はじめ超大手企業等に偏り、地味な業界などは新卒社員の出身大学のレベルがワンランク落ちているという声(いわゆるMARCHクラスレベルすら少なくなっているというようなこと)を機械セクターの某部品会社の人事担当者に聞いたことがあります。能力と経験のあるシニアが他社に転職したりしないようにしたり、また、本人のモチベーションを維持するには、定年制を廃止するというのもありかも知れませんね。

さて、前置きが長くなりましたが、第一生命のベネフィット・ワンに対するTOBですが、第一生命がTOB実施に向けた進捗を公表しています。noteに記事を掲載しました。

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アオキスーパーがMBOを公表 ー 直近ではPBR1倍割れの銘柄ですが・・・・

今年もMBO増えそうですね。上場しているとコストばかりかかるので、上場の意義が乏しいと考える中小型銘柄は検討していると思います。

先日、アオキスーパーMBOを公表しましたが、ざっくりと分析をしてみましたので、noteの記事をご覧頂ければと思います。

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議決権行使助言会社のグラスルイスが2024年の議決権行使助言方針を公表

1月に入り上場企業各社は6月の定時株主総会の準備を始める時期ですね。

機関投資家の株主比率の高い企業は、総会での議決権行使が気になるところだと思います。海外の機関投資家の議決権行使に大きな影響を与えるのは、議決権行使助言会社の助言方針です。ISSに続き、グラスルイスが2024年の助言方針を公表しました。noteに記事を掲載しましたので、ご関心のある方はご覧頂ければと思います。

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株主資本コストを下げるメリット&下げるにはどうすればよいか?(①) ー 株主資本コストを下げる意味

12月も残すところわずかになってきました。本日は、少し前に買った「関西スーパー 争奪」(日本経済新聞社)を読み始めましたが、なかなか面白いですね。関西スーパーとオーケーのいずれに賛成するか迷う関西スーパーの株主の動きなど、政策保有株主の気持ちが良く分かります。

さて、noteに株主資本コストを下げるメリットについて記事を書きました。ご関心のある方は是非お読み頂ければと思います。

 

 

指名委員会でやるべき重要なことは ー 機関投資家の関心事項は?

指名委員会の開催頻度について企業間に差異があるようですね。指名委員会で会社法上求められる事項以外のほかに各社、色々と議題として審議しているのが回数の違いに現れますが、その中で重要な事項の1つが社長の後継者計画かと思います。

noteの記事を更新しましたので、ご関心のある方はご覧頂ければと思います。