コーポレートガバナンス、株式投資、企業価値、IRなどに関する投資家目線での実務ニュース ー 強い意志のある投資を目指して

コーポレートガバナンス、中長期での株式投資、企業分析、企業価値評価、IR等について、新聞記事を中心に投資銀行・東証1部事業会社での実務経験を通じて気づいた観点を踏まえて分かりやすく解説していきます

【株式投資】「地熱シンポジウム in 会津若松」が開催されます

先日の日経新聞地熱発電「次世代型」が動くということで大成建設の取り組み技術の記事が掲載されていました。

地熱発電「次世代型」動く 大成建設やカナダ新興が開発: 日本経済新聞

地熱発電は再生可能性エネルギーの1つです。日本では地熱発電の資源は多いのですが、発電に係るコストや温泉等の環境の絡みもあって、再生可能エネルギーに占める比率は非常に小さいところです。風力発電に比べて天候に左右されない等の利点も多いのですが、今のところはマイナーな存在になっています。

そのような中、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構JOGMEC)が明日、「地熱シンポジウム in 会津若松」を開催します。基調講演の資料は次からダウンロードできます。

www.chinetsu-sympo2021.jp

私は長期でのファンダメンタル投資として、再生可能エネルギーでは原子力と地熱に投資をしており、今後、10年~20年の期間での成長を期待しているところです。地熱発電については過去にもブログで記事を書いていますので、最後に再掲いたします。明日のシンポジウムでは面白い話があれば、後日、ブログでも掲載したいと思います。